今月の保健のおはなしは、みんなで『怪我について』考えました。こけた時や挟んだ時など、どのような怪我をすることがあるか確認していると、「擦りむいたことある!」「挟んだことある!」などとそれぞれの実体験を話してくれる姿もありました。実際の園にある場所や遊具の写真を出して「どんな怪我があると思う?」と尋ねると、『階段』の写真を見ながら「落ちる」「こけて角で打つ」とすぐに答えを返してくれる年長さんもいました。『鉄棒』の写真を見ながら「落ちる」→「どうして落ちるのかな?」→「手を離したら落ちる」など、場所ごとに考えられる危険・怪我について沢山確認することができました。怪我をした時に、水で洗う・氷で冷やすなどどうしたらいいのかを確認し、最後に、「もし怪我をして困っているお友達がいたら先生に教えてください」とお願いもすると、とても素敵な「はい!」という返事が聞かれました。怪我をしないように気を付けて過ごすことや、怪我をした時に適切な対応ができることを、子どもも大人も意識できる時間となりました。



