以上児(3.4.5歳児)でクラス毎に『梅シロップ作り』を体験しました。まず、「梅の花の色は何色でしょう?」「梅の実は野菜でしょうか?果物でしょうか?」とクイズをすると、それぞれが思った答えの方に元気よく手を挙げていました。正解して喜んだ後、梅の実を触ったり匂いを嗅いでみたりしてから実の水分を拭き取るように伝えると、優しく丁寧に拭き取ってくれました。それから爪楊枝で実についているへたの部分を取ることを教えてもらうと、「こう?」「とれないなー」「とれた!」などなど都度反応しながら、上手に取ってくれたこども達でした。梅の下処理が終わり、氷砂糖と一緒につけていくことを教えてもらい氷砂糖を見た際には、「雪の結晶みたいですごい!」と素敵な言葉を伝えてくれた子もいて、こどもの感性に感心しました。自分たちで氷砂糖と梅の実を交互に入れ、最後にお酢を入れると目を輝かせながら「わ~!」と素敵な反応をしてくれた子もおり、これから「おいしくなあれ♪」と毎日少しずつ混ぜながら美味しい梅シロップができることを、作った直後から楽しみにしているこどもたちでした。



