保健のお話(年少・年中・年長児)

今月は『うんち』について保健のお話をしてもらいました。
こども達が好きなワードに初めは賑やかな反応も見られましたが、話が始まると真剣に聞き始めたこども達。

体内のうんちのどれくらいが水分なのか、いいうんちを作るにはどんなことをしたら良いのか、どんなうんちが出たら良いのか・・・など、沢山のお話を聞きながらもそれぞれ知っていることや自分のことを答えてくれました。

どんなうんちが出たら良いのかと話していると、「ばななうんちだった!」「ころころうんちだった!」など、しっかりと自分のうんちの状態も把握しているお兄さん・お姉さんが多く、それぞれ教えてくれました。

最後に「うんちが出そうになったら我慢をしない」「うんちの後はきれいに手を洗おう」と大切な約束も確認したので、『いいうんち』を出せる体になるよう、一人ひとりが意識できるといいなと思います。

平和のお話

80年前の今日8月6日は広島、8月9日は長崎に原子爆弾が落とされた日です。
こども達には遠い昔の話ではありますが、戦争をすることの恐ろしさや平和であることの大切さや幸せを感じてもらいたく、毎年、『平和のお話』として取り組んでいます。

戦争は、沢山の人が亡くなってしまう大きな喧嘩で、小さなこどもも大人も色んな人がいなくなったり、みんなが好きなお店や食べ物も無くなったりすることだと伝えました。話ながら絵本などを見ていると、年少のお友達がしっかり聞いて想像したようで悲しい顔になる姿もありました。

今朝サイレンが鳴ったことを話して、平和が続くようにお祈りをしようと伝え、併せて、「平和とはどんなことだろう?」とみんなで考える時間も設けました。

「生まれてこれてよかった」「困っている人を見つけたら助けよう」「みんなで仲良く遊ぶと楽しいね」「悲しい気持ちのお友達がいたら優しくする!」など、沢山の『平和』だと思うことが出てきました。

途中で「周りの人が嬉しくなる言葉分かる?」と尋ねられると、年長さんが「ありがとう!」とすぐに答えてくれる姿もあり、色んな『平和』について考えることができました。
戦時中の食事についても話したことで、色んなものを食べられることの喜びも少し感じてくれていたら嬉しいです。

思い出づくり(年長児)

年長さんの『思い出づくり』を行いました。今年は例年と異なり平日に実施しましたが、年長さんだけみんなとも普段とも違う1日が始まり、朝からハイテンションのこども達でした。

朝一でお昼に食べるカレーの準備でクッキングをしました。
具材の人参・じゃが芋を洗って皮をむいて切って、お米を研いで・・・さすがの年長さんはスムーズに準備をしてくれました。

できあがったカレーをお昼に食べることを楽しみにクッキングは終了し、その後はバスに乗って北九州市にある『スペースラボ』へ。

『スペースラボ』初体験の子が多く、館内のサイエンスLABOとスペースラウンジを楽しみました。
大きな振り子や光や砂鉄を使った不思議現象など、沢山の『不思議』に触れ、とても真剣な表情で観たり、強風に吹かれながらも笑顔になったりと大満足のご様子でした。

お腹ペコペコで園に戻り、みんなで準備したカレーやシュワシュワゼリーのデザートを食べてお腹も満たされた後は、園内で色んな『お楽しみタイム』が始まり、お迎えの時間まで特別な時間を過ごしたこども達は、汗もかきながら終始笑顔に溢れていました♪

年長さんの楽しい思い出の1つになってくれると嬉しいです。