子どもたちが豊かな人間性を育み、
生きる力を身につけるために

根っこの土台づくり

頭脳

考える子ども

園のお部屋やお庭には子どもの成長を促す環境がいっぱい!!
五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)を使った体験を通し、子ども自らが考えたり工夫したりする教育を行っています。次第に友達と話し合ったり、助け合ったりする力も育まれていきます。

からだ

元気な子ども

近年、姿勢保持の困難さ、手先の不器用さ、バランスの悪さ、動きのぎこちなさなどが気になります。
そこで、本園では、子どもたちの体づくりに重点を置いています。

こころ

友だちを大切にする子ども

ひとり一人を大切にする心で、個々の成長を見守っています。
人として大切に育てられた子どもたちはやがて周りの人を大切にする心が育ちます。
縦割り保育の中で、自然に心が培われます。

給食について

食べることは「心」と「からだ」の基礎を作ります。

乳幼児期は楽しく食べて、心を豊かにし、バランスよく食べて身体を健やかに育むための大切な時期。「なんでも食べる子」「食べ物を大切にする子」「作ってくれた方に感謝の気持ちを持つ子」
私たちの体は毎日食べている物で作られ、食べ物から命をもらっています。
「食」に関心を持ち、自分の身体にも関心を持つ。「食」を通じて生きる力を育みます。

アレルギーをお持ちのお子様も安心いただけるようアレルギー除去食、代替食にはできる限り対応します。取り扱う食材は地産の物を使うように食品の安全に気を配っています。

子ども菜園があります。

「こんなに小さい種」と一粒ずつ季節ごとに先生と一緒に種を蒔き、育てています。水をやり、「芽」「葉」「花」「実」と大きくなる過程を楽しみます。
そして嬉しそうに子どもたちの手で収穫。収穫物を使ってのクッキングも大好きな活動です。
自然の恵みを体験して食べ物と命の関係を学びます。四季折々の作物に触れて、五感を使って様々な体験をすることで自然の恵みに感謝する心も育んでいます。