保健のお話

今月は『元気な体を作ろう!』ということで、元気に過ごすためにこれまでの保健のお話の振り返りにもなる話がありました。
以前聞いた話をしっかりと覚えていた子が多く、イラストを見た直後に『早寝・早起き・朝ごはん』が大切ということも伝えてくれました。

良くない習慣を載せたイラストを見ると、すぐに「だめ!」と言いながら、一つずつ何が良くないのかも的確に答えてくれていたこどもたち。
夜遅くまでゲームをしたり携帯でYouTubeを見たり、朝ごはんでチョコとかお菓子だけを食べたり・・・と話があると、少し心当たりがある子が密かに反応している可愛らしい様子もありながら、元気な体を作るために、『早寝・早起き・朝ごはん』の大切さをみんなで再確認できた貴重な時間になりました♪

観劇会

『劇団バク』さんが来園してくださり、観劇会を行いました。

今回は『田舎のねずみ都会のねずみ』というお話でした。
タイトルを聞いて知らない様子の子が多かったのですが、話が始まり主人公のねずみが出てくると、楽しい歌や動きを見せてくれたので、すぐに笑い声と共に引き込まれていました。

順番に出てくる色んなねずみ達の反応がこども達にはまったようで、沢山笑いも起こっていました。途中で、窓から覗く人間やねずみに気づいたネコが出てきた場面は少し驚いたり怖がったりする姿もありましたが、未満児さんも含め、思っていたよりも多くの子が悲しむことなく最後まで集中して観ることができていました。

観劇会が終わって話をすると、「ぼくは都会がいい!」「私は田舎がいい!」と、話の世界に自分を置いて想像し、どちらの生活が良いと思ったか教えてくれる子もおり、感想まで楽しめました♪

毎回素敵で楽しい劇を見せてくださる『劇団バク』の皆さま、今年も楽しい時間をありがとうございました。

節分

2月3日が『節分』ということで、食育で『イワシを捌く』様子を見ました。

生のイワシで背ビレ・尾ビレなどを広げて見せてもらい、頭や身の部分を順番に捌いていく様子を見ると、怖がったりする様子もなくとても真剣に集中して観察していました。

捌く前のイワシと捌いた後のイワシそれぞれにラップをかけて順番に触ってみると、慎重に手を伸ばす子もいましたが、優しく触ることができていました。イワシを捌く様子を見た日の給食で『イワシの蒲焼き』を食べ、節分の日の給食では、年中・年長さんは自分たちで『恵方巻』を作って食べました。

なぜイワシや恵方巻を食べるのか、恵方巻を食べる時にどうしたら良いのかなどをみんなで確認しながら食を通して『節分』に触れることができました。そして、心の中の鬼を払うために「鬼は外、福は内」も新聞紙ボールを使って行い、色んな形の『鬼は外』も経験したこどもたちでした。