以前、以上児でつけていた『梅シロップ』ができたので、みんなで作ったシロップで梅ジュースを作り飲んでみました。できあがった梅シロップを匂って「いい匂い!」という子や、「何か匂いがする。」という子もおり、早速味見をしてみると・・・、「おいしい!」「あまい!」「すっぱい!」と、色んな感想が聞かれ、酸味が苦手な子は顔をくしゃっとさせながら飲んでみたり、「ちょっと苦手」とこっそり教えてくれたりしていました。お口に合った子の中には「まだ飲みたいなー」「おかわりしたい!」と積極的に飲んでいる子もおり、お好みはそれぞれながらも、みんなで作った梅シロップを味わうことができました。
梅シロップを飲んだ後、卒園児の保護者の方からご厚意で頂いた『らっきょう』があったので、らっきょうの紹介をしてから、らっきょうの薄皮剝きをみんなで体験しました。らっきょうを見て知っている子は殆どおらず、「玉ねぎ!」や「カブ!」と答えた子もいましたが、「お家にあるよ!あれと同じ入れ物に入ってる!」とらっきょうを入れるために用意していた瓶を指さしながら教えてくれた子もいました。らっきょうの薄皮を見つけるのが難しく苦戦した子もいましたが、集中して1個2個3個と黙々と剝いてくれる子もおり、あっという間に沢山の薄皮を剝いてくれたこども達でした。一生懸命薄皮を剝いてくれたらっきょうは、甘酢に漬けて、出来上がりをみんなで観察し、後日少しずつ味見ができたらと考えています。美味しいらっきょう漬けができますように♪



