保健のお話

今月は『骨のお話』で、骨の役割や身体の中に骨がいくつあるかなどの内容でした。

『骨のおしごと』は「体を支える」「脳や心臓を守る」「カルシウム(栄養)をためる」ことを教えてもらい、みんなの体の中に骨がいくつあるのかを話の後で尋ねられると、「206個!こどもは350(300~350)個!」と、すぐに答えていました。
人の骨以外にも、犬・クジラ・キリンの骨格写真が出てくると、興味津々で見入っていました。

終わった後で「どんなお話があったの?」と尋ねてみると、元気な骨を作ることなど、教えてもらったことを伝えてくれました。

その中で「いい話だった!でも、ちょっと怖かった…」という子がいたので話を聞いてみたところ、「体がふにゃふにゃだったとこ」と。
「何でふにゃふにゃだったの?」と尋ねると「骨が無かったから」と、絵本に出てきた内容をしっかり聞いて理解していた年少さんの言葉に感心しました。

よく食べて、よく寝て、元気な骨を作れる体になってくれることを願っています♪

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hodumi@WP-master