4月健康教育「保健室・保健の先生の役割について」

4月は初めて健康教育のお話を聞く子も多いので、保健室や保健の先生の役割についてお話をしました。

まずはじめに、保健の先生のお名前は何かな?と聞くと、みんな大きな声で答えてくれました。

保健の先生は、八木先生と犬塚先生の二人です。

次に、保健の先生は何をしてくれますか?と聞くと

「絆創膏を貼ってくれる」「身体測定をしてくれる」「爪をみる!」とみんな

よく理解していました。

保健の先生・保健室の役割は、主に

①怪我の手当て ②身体測定 ③具合が悪くなったお友だちのお世話

④1週間に1回爪検査 ⑤月に1回健康教育のお話をする  です。

保健室の場所(事務室の中)も、みんなで復習しました。

そして、もう一度身体測定のやり方をしっかりお伝えしました。

①自分の名前を言う ②身体測定器にのる ③足のマークに揃える

④顎を少し引いて、背筋を伸ばして測定する 

特に④顎をよく出してしまう子が多いので、実際にお友だちに前に立ってもらって一緒にポイントを説明しました。

前に出てくれたお友達、上手にお手本になってくれましたよ。

そして、最後は爪検査についてです。

つめを見る時は、手のひらを自分に向けて

指の先から白いところが出ていたら、爪を切ってもらいましょうと

お伝えしています。

爪の長さや形は個人差があるので、切る際に迷ったら

いつでも看護師に聞いてくださいね。

少しずつ熱くなる日も増え、大人も子どもも疲れやすくなる時期です。

体調が優れないときは、無理をせず

いつでも保健の先生やクラスの先生を頼ってほしいです。

新年度も、みんなと楽しく体のお話をしていきますので

よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

hodumi@WP-editor