たなばた🎋

7月7日、七夕の今日は、クラス毎に七夕の話をしたり、七夕にちなんだ遊びをしたり、給食で七夕メニューを食べたりと、七夕が溢れた1日になりました。以上児は自分達で少しずつ作って完成させた七夕飾りをみんなで笹に飾ってお願い事をしていたので、この1週間くらいは玄関を通る度に自分の分やお友達の短冊・笹飾りを見て、保護者の方も一緒に楽しんでいました。子どもたちが保護者の方に可愛い飾りをどうやって作ったのか伝えたり、子どもたちの色んなお願い事を読んで内容に微笑む保護者の方がいたり、素敵なやりとりも沢山聞かれて、微笑ましい空間でした♪七夕の話を聞きながら、七夕の歌に出てきた名前で憶えていた言葉や、作った飾りの種類などを思い出しながら沢山反応する子もいました。七夕にちなんだ遊びでは、天の川にかかる『お星さま』に見立てた沢山の星からペアの星を見つけたり、隠してもらった星を宝探しのように見つけたり、真剣な表情で必死に色んな星を沢山見つけたクラスもありました。

給食では七夕メニューを見て、給食の中にも色んな星が入っていることに気付いた子どもたちは、「ここにもあった!」「人参が星になってる!」「この星食べたらおねがいごと叶うかな?」などなど、それぞれの気づきや思いを教えてくれて、給食の時間も楽しそうでした。子どもたちが見つけたように、今晩、沢山の星が見えると良いねと話したところです♪

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