今日8月6日は、81年前に広島に原子爆弾が落とされた日です。こども達には少し難しい話もありますが、毎年『平和のおはなし』として、戦争があっていた時代にどのようなことが起こって、どれだけ悲しいことがあったのかを伝えています。平和を伝える絵本を見たり、原子爆弾・キノコ雲・原爆ドームの昔と今なども写真で見たりしながら、戦争について話を聞いて、みんなで平和について考えました。話があっている間は、少し難しい所も含めて一人ひとりがとても真剣な表情で聞いていました。見た絵本や写真を通して、あまり「怖い」に繋がらない子もいましたが、真剣に聞いていたことで、「アメリカが原爆を落として、原爆が落ちたらキノコ雲ができたんだよ」「黒い雨が降って、黒い雨はいい雨じゃないんだよ」「戦争があったら美味しいご飯もおやつも沢山食べられないのは嫌だ」などなど、色んな言葉や感想が聞かれました。
こども達には想像しがたい昔実際に起きた出来事について、少しでもこども達の記憶に残り、平和が素敵であることを感じてくれたらと思います。



