暑い日の過ごし方・生活習慣について

福岡も梅雨入りし、少しずつ暑い日が続くようになってきました。

そこで今回の健康教育では、主に熱中症のお話をしました。

みんなに熱中症を知っているか聞くと、すぐに「熱中症知ってるよ!具合が悪くなるんだよね」と多く声が上がりました。

テレビでよく聞く事があるようで、体がどんな風になるのか知っている園児もいました。

熱中症になると、①頭が痛くなる ②吐き気がする ③フラフラする ④ずっと体が熱くなる

などの症状が出ます。

熱中症にならずに元気に過ごすために、いつもみんながしていることがあります。

①外に出る時は、帽子を被る ②適度に水分を摂る ③時々、日陰に入って涼む

みんな①②は、しっかり答えていましたが、③については外で遊ぶのに夢中で、意識するのが難しいのか自信が無さそうに

答えていました(^^;)

そこで、今回はお外で遊ぶ子どもに、熱中症予防のために何を渡したらいいのか一緒に考えて選んでもらいました。

みんな自信を持って、それぞれ選んでお外に出ている男の子に渡すことが出来ていました。

そして、もう一つ大切な生活習慣についてお話をしました。

①~③の項目で、どちらの方が元気に過ごせるか一緒に考えました。

①早寝・早起き ⇔ 遅くまで起きている・朝も起きれずに遅く起きる

②朝ごはんをしっかり食べる ⇔ 朝ごはんは食べない

③外でよく遊ぶ ⇔ 部屋でずっと遊ぶ

みんなよく手を挙げて、意見を言ってくれました。

③の項目では、お外に出ないほうが熱中症になりにくいと誤解している園児が多かったので、

適度にお外で遊ぶと体が暑さに慣れて熱中症になりにくいと説明すると、納得してくれました。

最後に、

もし熱中症の症状が出た場合は近くの先生にすぐ伝える

お友だちがきつそうにしていても、すぐに先生に伝える

この二つのことを約束しました。

今回のお話をみんな忘れずに、暑い日も元気に過ごしてくれると嬉しいです。

この記事を書いた人

hodumi@WP-editor