くぼこども園

健康教育:靴の履き方・けがをした時の伝え方

9月は「靴の履き方・けがをした時の伝え方」について話をしました。

運動会に向けて頑張っている子どもたち。みんなの頑張っている姿をおうちの人に見せられるよう、

正しい靴の履き方ができるようになってほしいなと思います。

子どもたちを見ていると、意外と多いのが「マジックテープをしっかりと留められていない」ことです。

次の3つのステップを伝えています。

①テープをぺりっとはがす ②かかとをトントンする ③テープをギュッととめる
「かかとトントン」の練習をみんなでやってみました

また、靴のサイズについても話をしました。

「ピッタリサイズの靴がいい!」と思っている子どもたちが多かったです。

ピッタリサイズの靴や大きすぎる靴は、ケガにつながることもあります。

おうちでも靴のサイズの確認をお願いいたします。

次に、正しい靴の履き方をみんなでやってみました。

テープをしっかりはがして履くよ
かかとをしっかりトントンして…
かっこよく履けたよー!

最後に、「ケガをしてしまった時」に周囲の大人にどう伝えたらよいかについて話をしました。

①どこで ②なにをしていて ③どこをケガした

この3つについて教えてねと伝えています。

ちょっと難しいですが、少しずつできるようになってほしいなと思っています。

やっと涼しくなり外でたくさん遊べる季節になりました。外でたくさん身体を動かして、

ケガに気をつけながら運動会の練習も頑張っていきましょうね。