くぼこども園

健康教育:心と体のお話

10月の健康教育は、心と体のお話をしました。

まずは、いろんな表情をしたイラストを見てもらい、どんな気持ちになっているのか聞いてみました。

笑顔の絵「嬉しそう」「アンパンマンに会いに行って楽しくなったのかな」「にこにこしてる」

泣いている絵「悲しそう」「怒られて泣いてるかもしれないね」

顔が赤くなっている絵「汗が出てるから暑いのかもしれない」「顔を隠しているから恥ずかしい」

「顔が赤いから怒ってる」

色んな意見があって、こちらもそう思うのか!と新しい発見がありました。

そこで、ひとつ質問をしてみました。

挙手してもらいましたが、見える/見えない 半分ずつくらいで意見が分かれました。

では、先生の今の気持ちはなんでしょう?

「にこにこしている」「楽しい」「嬉しい」 どうかな~?正解は。。。

おなかがすいた!!! 

でした。みんな意外な答えだったようでびっくりしていました。

そう、心は目では見ることはできません。

ですが、心の中の気持ちが体にでてくることはあります。

嬉しい・楽しいとき/悲しいとき どんな風に体にでるのか

イラストを選んでもらいました。

みんなたくさん手を挙げて選んでくれました。

ここで、何人か気がつきました。「嬉しい時に、泣いてるの違うんじゃない?」

悲しい時に泣くことは想像できる子が多かったのですが、

嬉しい・楽しい時に泣く子もいるということに気がついてくれました。

嬉しい時・楽しい時、悲しい時、どんな風に体に出ても大丈夫だということを

みんなに伝えました。

そして、最後にもし心が嫌な気持ちになったらどうする?

「嫌だっていう」「先生やお家の人に言う」「楽しいことを考える」

自分がいつもどうしているのか教えてくれました。

今回は、気持ちを落ち着かせて、今の気持ちを伝えてみよう。

もし困ったら、先生やお家の人に伝えてみましょう。

とお話をしています。

10月は、心と体のお話でした。

目で見えないものなので、みんな一生懸命考えて答えてくれました。

嬉しい気持ちも、悲しい気持ちも、どんな気持ちも大切です。

少しでも、みんなに伝わってくれると嬉しいです。