芋掘り遠足(以上児)
バスに乗って、筵内にあるさつまいも畑に行きました。
「大きなおいもを持って帰るぞ!」と、みんなやる気満々♪
一人で黙々と掘り進めている子や
友達と力を合わせて掘っている子など
時間いっぱいまで、あきらめず一生懸命掘っていました。
今年も大豊作!
大きな大きなさつまいもがたくさん穫れました!
おやつは、「さつまいもの天ぷら」でした。
芋掘り中から、「早く食べたいな♪」と、心待ちにしている様子で、あっという間にペロリと完食でした。
全部で110㎏も収穫できたさつまいも。
2週間ほど寝かせたら、給食でたくさんいただきます!
芋ほり体験
古賀市の『やっちゃん農園』さんにお世話になり、以上児のみんなで『芋ほり』をしました。バスで移動するということもあり、「いってきまーす!」「いっぱいとってくるね!」「大きいのとってくるね!」と出発する時から元気いっぱいでした。
やっちゃん農園に到着し、さつまいもを掘り始めて芋づるを引っ張ると、とても大きなものや少し小さいものなど、色んな大きさのさつまいもが次々に顔を出してくれました。さつまいもを発見すると、一人ひとりがとても真剣に土を掘りながら沢山のさつまいもを掘りだしていました。「まだあるかな」「大きいお芋あるかな」とわくわくしながら何度も土を掘る姿は、とても集中しており、少し顔を出したさつまいもが全部出てくると、嬉しそうに掲げて記念撮影も!特に大きいサイズのさつまいもがとれた時には「やったー!」と嬉しさを全身で表現する姿もありました。
芋ほりから戻ってくると、殆どの子が口々に「楽しかったー!」「こーんなに大きいお芋もあったよ!」などと感想を聞かせてくれました。中には、「よいしょって引っ張ったらぱかってなっちゃった」と折れてしまったさつまいもがあったことも教えてくれる子もいましたが、「掘るの少し大変だったー」と言いながらも、みんなの口からは『楽しかった』が沢山聞かれたのでとても良い体験になりました。
みんなで掘ったさつまいもは、これからの給食やおやつ、クッキングで大切に使わせてもらい、みんなで秋の味覚を味わいたいと思います。お忙しい中貴重な体験をさせていただいたやっちゃん農園さん、ありがとうございました。
健康教育:靴の履き方・けがをした時の伝え方
9月は「靴の履き方・けがをした時の伝え方」について話をしました。
運動会に向けて頑張っている子どもたち。みんなの頑張っている姿をおうちの人に見せられるよう、
正しい靴の履き方ができるようになってほしいなと思います。
子どもたちを見ていると、意外と多いのが「マジックテープをしっかりと留められていない」ことです。
次の3つのステップを伝えています。
①テープをぺりっとはがす ②かかとをトントンする ③テープをギュッととめる
「かかとトントン」の練習をみんなでやってみました
また、靴のサイズについても話をしました。
「ピッタリサイズの靴がいい!」と思っている子どもたちが多かったです。
ピッタリサイズの靴や大きすぎる靴は、ケガにつながることもあります。
おうちでも靴のサイズの確認をお願いいたします。
次に、正しい靴の履き方をみんなでやってみました。
テープをしっかりはがして履くよ
かかとをしっかりトントンして…
かっこよく履けたよー!
最後に、「ケガをしてしまった時」に周囲の大人にどう伝えたらよいかについて話をしました。
①どこで ②なにをしていて ③どこをケガした
この3つについて教えてねと伝えています。
ちょっと難しいですが、少しずつできるようになってほしいなと思っています。
やっと涼しくなり外でたくさん遊べる季節になりました。外でたくさん身体を動かして、
ケガに気をつけながら運動会の練習も頑張っていきましょうね。