グリンピースのさやむき
2歳児さんで『グリンピースのさやむき』を体験しました。こども達の手には少し大きいサイズのグリンピースを、落とさないように握っている姿は可愛らしいものでした。グリンピースのさやをむいたら中に緑色の豆が入っていることも確認し、自分たちでさやむきに挑戦すると、指先にぐっと力を入れながらさやを開き、中のグリンピースもつまんで取ったり押し出すように取ったりと、スムーズにさやむきをすすめていました。出てきたグリンピースを見て「あったー!」と教えてくれたり、取り出すタイミングでグリンピースがころころと転がると「落ちちゃった」とグリンピースを集めに行ったりしながら、次々にさやむきをしてくれたこども達。楽しかったようで1つむき終わると「まだする!」とどんどんむいていき、予想以上に沢山の量のさやむきをしてくれたのでした。こども達がむいてくれたグリンピースで、今日のおやつに『グリンピースおにぎり』を美味しくいただきます♪
5月の製作
たいよう組では、5月の製作で「いちご」を作りました。
園庭にも真っ赤ないちごが実っていたので、わくわくしながら製作に取り組みましたよ。
折り紙の角と角をぴったり合わせることが出来ました。
年中さんはマーカーを使って「種」を描きましたよ。
どんないちごが完成するかな??
「じゃ~ん!完成!」
美味しそうないちごが完成して、満面の笑みの子どもたちでした。
シャボン玉ショー
にこいちスマイルプランニングから『バブルスターさーぼん君』がシャボン玉ショーを開催しに来てくれました。こども達の身近にあるシャボン玉ですが、今日のシャボン玉ショーでは、普段一度になかなか見ない数のシャボン玉がどんどん出てきたり、割れるはずのシャボン玉が割れずにくっついたりと、色んなシャボン玉が出てくる度に驚きや感動の声があがっていました。沢山の綺麗なシャボン玉に癒されながら、ショーの最後には一人ずつ巨大シャボン玉の中に入れてもらうことができ、更に感動が増したこども達。2歳児の小さなお友達から年長さんや職員まで、みんながシャボン玉の中に入ることができて、普段見ることのできない「シャボン玉の中から見る景色」も体験できたので、こども達の目が輝いていました♪終わった後、「楽しかった~!」と次々に感想が聞かれ、「シャボン玉の中に入れたんだよ!」「お尻みたいな形のくっついたシャボン玉が面白かった!」など、お気に入りだったシャボン玉も教えてくれて、楽しかった気持ちがとても伝わりました。
お忙しい中、とても楽しくて貴重な『シャボン玉ショー』を体験させてくださったにこいちスマイルプランニングの皆さま、ありがとうございました。
親子さくらんぼリズム
日頃の保育で行っているさくらんぼリズムを親子で楽しみました。以上児の子どもたちは生き生きとした表情で「見ててね」「こうやってするよ」と、どうやって体を動かすのかお父さんやお母さんに小さな先生となって教えていましたよ。
未満児の子どもたちは始めはいつもと違う環境に緊張や不安を感じているようでした。でも、以上児の子どもたちが楽しくさくらんぼリズムをしている様子を見て、徐々に動き出し、大好きなお父さんお母さんとの時間を楽しんでいましたよ。
2人組…10人組…最後には20人で輪になり、みんなで一緒にさくらんぼリズムを楽しみました。お互いに顔を見合わせて笑い合ったり、言葉を交わしたり、みんなが笑顔になる場となりました。
最後は給食の先生がゼリーを作って持って来てくれました。今回のゼリーは菖蒲をイメージして作られており、見ても食べても美味しいゼリーでしたよ。
4月健康教育「保健室・保健の先生の役割について」
4月は初めて健康教育のお話を聞く子も多いので、保健室や保健の先生の役割についてお話をしました。
まずはじめに、保健の先生のお名前は何かな?と聞くと、みんな大きな声で答えてくれました。
保健の先生は、八木先生と犬塚先生の二人です。
次に、保健の先生は何をしてくれますか?と聞くと
「絆創膏を貼ってくれる」「身体測定をしてくれる」「爪をみる!」とみんな
よく理解していました。
保健の先生・保健室の役割は、主に
①怪我の手当て ②身体測定 ③具合が悪くなったお友だちのお世話
④1週間に1回爪検査 ⑤月に1回健康教育のお話をする です。
保健室の場所(事務室の中)も、みんなで復習しました。
そして、もう一度身体測定のやり方をしっかりお伝えしました。
①自分の名前を言う ②身体測定器にのる ③足のマークに揃える
④顎を少し引いて、背筋を伸ばして測定する
特に④顎をよく出してしまう子が多いので、実際にお友だちに前に立ってもらって一緒にポイントを説明しました。
前に出てくれたお友達、上手にお手本になってくれましたよ。
そして、最後は爪検査についてです。
つめを見る時は、手のひらを自分に向けて
指の先から白いところが出ていたら、爪を切ってもらいましょうと
お伝えしています。
爪の長さや形は個人差があるので、切る際に迷ったら
いつでも看護師に聞いてくださいね。
少しずつ熱くなる日も増え、大人も子どもも疲れやすくなる時期です。
体調が優れないときは、無理をせず
いつでも保健の先生やクラスの先生を頼ってほしいです。
新年度も、みんなと楽しく体のお話をしていきますので
よろしくお願いいたします。