8月の健康教育は、ヤクルトの方に来ていただき、お話をしてもらいました。

みんなが食べたものは食道を通り、胃の中で溶かされ、長い腸を通って消化されていきます。
長い旅をして、おしりからうんちとなって出ていくことを知ることができました。

大人の長さがある小腸の模型を持たせてもらいました。
身体の中にこんなに長いものがあることに、子どもたちはびっくりしていました。

健康なうんちがどんなうんちかを聞かれると、大きな声で「バナナうんち!」と答える子どもたちがたくさんいました。

元気に過ごすための合言葉も教えてもらいましたよ。
「はやね」

「はやおき」

「あさごはん」

そしてもう1つは、「あさうんち」でしたね。
暑い日が続きますが、早く寝て、早く起きて、朝ごはんをしっかり食べて、元気に園にきてくださいね。
ヤクルトさん、ありがとうございました!
